セサミンイメージ

セサミンと下痢の関係とは

毎日のPCでの仕事が終わると、肩が凝るなどの症状がでたり、十分な時間をとってぐっすり寝たはずなのに疲れがとれていない、などの体の変化に気づいてからは、毎日の食事や運動などを行うことで健康の維持を図るようにしています。
野菜ジュースなど野菜や自然食品などを意識的に取り始めたのも、もっとも簡単な方法だからで、箱買いなどをして買いだめしてあります。
そんな私の栄養補給の選択肢に、ビタミン補助剤や健康食品、サプリメントがちらちらと入ってきたのも、そんな最近のことでもあります。
特にテレビや新聞などの広告は印象に残りますから、一度はやってみようと思い、いくつか調べてみて、最初にたどり着くのは王道とも言える青汁です。
しかし、すでに野菜ジュースを飲んでる私にはあまり意味がないと考えたので、それは却下し別のものを探すことにしたのです。
どうせ栄養をとるなら、野菜ジュース以外の成分が入ったものがいいと考えた結果がセサミンを含んでいるゴマです。
長く続けられるだろう、と考えたことも理由に入ります。
また、抗酸化作用が強く、体内の酸化を抑止し改善する機能や、アレルギーに対しても効果があるという話を聞いていたこともあります。
それは、最近肌荒れも気になり始めた私にとっては調度よい選択でもあり、意識的にゴマを摂取しはじめたのです。
とはいえ、私はゴマ油があまり好きではないので、ラーメンにゴマを大量に入れる、ゴマが入った菓子類などを買う、という大雑把なものでもあります。
何もしないよりはマシということで続けていたのですが、「セサミンをとると下痢になる」という噂を聞いたことが、セサミンを積極的に調べるきっかけになったのです。
調べるといってもネットを検索するだけなんですが、すぐに情報はでてきます。
ゴマなどに含まれており、ゴマの場合は0.5から1.5%の成分が含まれていることや、抗酸化作用などCMの宣伝と同じ内容でもあります。
そして、下痢や副作用などと入れてさらに検索をしてみたのですが、共通することは、セサミンを大量に摂取することが原因になると考えるサイトが多数だったことです。
セサミンの副作用はあるのか?気になる方はご覧ください。
特にゴマは種食品なので殻があり、頑丈で消化しにくく、それを大量に食べると、消化不良になるという説は説得力があります。
また、ビタミンEや食物繊維など、脂溶性成分が含まれていると、食べ合わせや過剰摂取から下痢になりえる、という点を指摘しているのも多くのサイトで共通しています。

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